【6/28】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「ローマ都市――西アジア都市との比較考察に向けて」

C01-計画研究05 第21回研究会 「ローマ都市――西アジア都市との比較考察に向けて」   計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」による第21回研究会を開催します。   日時 6月28日(月) 15:00-18:30 会場 Zoomによるオンライン開催※下記URLよりご参加ください   <報告1> 堀賀貴(九州大学) 「ポンペイ,ヘルクラネウム,そしてオスティア,古代ローマの三大都市遺跡」 <報告2> 大清水裕(滋賀大学) 「タキトゥス『年代記』に見る小アジア諸都市とローマ帝国支配」 <報告3> 増永理考(京都大学) 「色めく都市――ローマ帝国下小アジアにおけるギリシア都市の相貌」   新学術ホームページ 日本語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html#C01-05_21 英語  http://rc...
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【4/1】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ 「トルコ・カッパドキアの聖シメオン教会の保存に関するオンライン研究会(第2回)」

C01-計画研究06 第13回研究会 「トルコ・カッパドキアの聖シメオン教会の保存に関するオンライン研究会(第2回)」 計画研究06「西アジア地域の都市空間の重層性に関する計画論的研究」による第13回研究会を開催します。 日時:2021 年4月1日(木曜日)13:30- 会場:MS Teamsを用いたオンライン開催 プログラム 谷口陽子 「聖シメオン教会の保存に関するプロジェクト概要」 菅原裕文 「カッパドキア岩窟聖堂のデジタルドキュメンテーションの可能性と活用法ーー アギオス・シメオン・スティリティス聖堂の事例から」 伊庭千恵美 「微小環境モニタリングの解析」 高嶋美穂 「クロスセクションの分析、膠着材の分析(ELISA およびLC-MS)」 ディスカッション ※ 参加をご希望の方は、招待をお送りしますので taniguchi.yoko.fu[@]u.tsukuba.ac.jp(筑波大学・谷口陽子)までメールでご連絡ください。 新学術ホームページ*こちらからもご覧いただけます。 日本語 http://rcwasi...
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ムーンショット新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)

地球が安心できる地球をつくろう。 IMAGINE THE FUTURE with the post-anthropocentric "Earth" 概要  メンバー  2050年の社会像  アウトリーチ  メディア情報  リンク 筑波大学人文社会系教員をチームリーダーとする「チーム ポスト・アントロポセン」が科学技術振興機構(JST)ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)に採択されました。人文社会科学及び自然科学の知見を導入し、ベンチャー企業とも協働し、2050年の社会像を検討していきます。   新着情報 2021.3.11. 本ページを公開しました。 2021.5.6  メンバー情報(2021年4月~)を更新しました。   概要 チーム名 チーム ポスト・アントロポセン 調査研究課題名 ポスト・アントロポセンの価値観・行動様式・科学技術に関する調査研究 調査研究の概要 2050年の社会像として、当チームは「もう一つの「地球」が構想...
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【2/23】シンポジウム「外国人児童生徒の日本語支援をめぐるソーシャルネットワーク」 

シンポジウム「外国人児童生徒の日本語支援をめぐるソーシャルネットワーク」のご案内 茨城県教育委員会の委託研究事業として、本年度、外国人児童生徒のためのオンライン日本語学習支援プロジェクトを開始しました。 その初年度の報告会を行うとともに、多文化時代の教育を地域で支えるソーシャルネットワークのあり方について、 みなさまと考えていきたいと思います。学群生、大学院生、教職員はもちろん、学外・一般の方、どなたでも自由にご参加ください。 日時:2021年2月23日(火・祝)13:00-15:30 方法:zoomによる開催(参加無料・事前登録制) 詳細:https://is.gd/aqxVxO 2月23日(火・祝)「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」 | 筑波大学 日本語・日本文化学類<https://is.gd/aqxVxO> 茨城県教育委員会グローバル・サポート事業「オンライン学習による日本語初期指導カリキュラム開発・検証に関する研究」令和2年度実施報告会「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」...
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【3/15】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「地中海地域と西アジアとの比較都市論―空間人類学の視点から―」

新学術領域研究「西アジア都市」では、下記の公開講演会をオンライン開催いたします。参加をご希望の方は、以下のURLよりお申し込みください(先着200名)。 https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIuf-itrjgvEtFO0OfIm30W8KpYyIxkZWUC 登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。 ======================================================================= 科研費新学術領域研究「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」 【公開講演会】 日時:令和3年3月15日(月)13:00~15:00 会場:Zoomによるオンライン開催(定員200名) プログラム 13:00~13:10 開会の挨拶 13:10~14:40 公開講演:陣内 秀信(法政大学) 「地中海地域と西アジアとの比較都市論―空間人類学の視点から―」 (コメンテーター:松原 康介(筑波大学)+質疑) 14:40~14:5...
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【2/24】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「十字軍と都市」

C01-計画研究05 第20回研究会 計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」による第20回研究会を開催します。今回は「十字軍と都市」に関する2報告です。奮ってご参加ください。 日時:2021年2月24日(水) 14:00-17:00 会場:Zoomによるオンライン開催 <報告1> 中村 妙子(早稲田大学総合人文科学研究センター) 「シリア諸都市の立地形態と対十字軍戦略:大都市と小都市の比較検討を中心に」 <報告2> 櫻井 康人(東北学院大学) 「フランク人支配下の都市エルサレム」 ※ オンライン参加をご希望の方は、2月22日までに rcwasia[@]hass.tsukuba.ac.jp (「西アジア都市」事務局:土日は非対応) )、または、tomomo[@]l.u-tokyo.ac.jp(守川)宛てに ご連絡ください。([@]を@に変換願います)。 新学術ホームページ*こちらからもご覧いただけます 日本語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/semi...
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【2/5】第9回JINSHA情報共有会・ウェビナー 「責任ある研究評価を考える−大学・研究機関にとっての責任ある研究評価とは−」

第9回JINSHA情報共有会・ウェビナー 「責任ある研究評価を考える−大学・研究機関にとっての責任ある研究評価とは−」 https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/20210205/ 国立大学法人・大学共同利用機関法人では、第4期中期目標・中期計画策定に向けて、評価指標検討を含む作業が進められています。一方、日本学術会議研究評価分科会では、研究評価における定量的評価手法及び資源配分へのその利用の問い直しに関する提言案が作成されるなど、研究評価の課題に対する関心が徐々に広まりつつあります。 2014年以降開催されてきた人文・社会科学系研究推進フォーラム及びJINSHA情報共有会では、フォーラム運営ネットワーク校が中心となり、人社系研究における研究評価の課題について継続的に議論を進めてきました。その中で取り上げた「責任ある研究評価」という概念は、人社系研究に限らずあらゆるステイクホルダーによる評価方法の見直しを求める包括的な概念として注目されています。JINSHA情報共有会では、2021年、この「責任ある研究評価」に焦点を当て理解を深めるとともに、...
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【2/8 】ICRセミナー「新型コロナウイルス感染症と人文・社会科学2」(オンライン開催)

人文社会国際比較研究機構(ICR)では、人文社会系内で行われている 新型コロナウイス感染症に関する研究成果を共有するための セミナー・シリーズを実施しております。 11月の第1回に続き、第2回を下記の通り実施いたしますので、 ご関心のある方はぜひご参加ください。 ※本セミナー・シリーズにつきまして、報告者を募集しております。 新型コロナウイルス感染症に関する研究を行っている先生方で、 ご関心のある方は山本英弘(yamamoto.hidehiro.gf@u.tsukuba.ac.jp) までお声がけください。 記 講演者: 明石純一(人文社会系准教授) 「コロナ禍のマイグレーションを考える:ハイモビリティ時代におけるレジリエントな社会の諸条件」 澤田浩子(人文社会系准教授) 「多文化時代の教育を支えるソーシャルネットワークのあり方」 秋山肇(人文社会系助教) 「COVID-19対策と日本国憲法」 司会:山本英弘 日時:2月8日 14:00~16:00 ※オンライン開催 参加希望者は前日までに下記のページからお申し込みください。 ...
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【1/28】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「『東方旅行』の回想」

C01-計画研究06 第12回研究会 地中海からの連想ふたたび-シリア編 計画研究06「西アジア地域の都市空間の重層性に関する計画論的研究」による第12回研究会を開催します。 西アジアの国・シリアには、ダマスクスやアレッポといった数千年の歴史を誇る歴史都市が多く存在する。その都市空間の重層性に迫ることは、イスラームからローマ、ギリシャに遡り、遥か考古学的時代を幻視することに他ならない。本研究会では、1980年代に当地を旅した建築史家・土居義岳氏をお招きして、当時撮影された写真を鑑賞させて頂きながら、フランス建築、教会建築としての位置づけを模索する。コメンテーターはキリスト教建築史とイスラーム建築史のお二人にお願いし、西方と東方、考古学と建築史の交わりを幅広くしたい共有したい。 日時 2021年1月28日(木)16:00-18:00 (懇親会は開催しません) 会場 筑波大学東京キャンパス134講義室(地図)またはオンライン参加も可能 (コロナ対応により、210名収容の階段教室で70名程度を定員に実施します) <プログラム> 講師 土居 義岳 ...
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【12/14】オンラインワークショップ 「コロナ時代の留学生支援を考える」

オンラインワークショップ 「コロナ時代の留学生支援を考える」 筑波大学の新型コロナに挑む「知」活用プログラムの一環として、明石研究室では、留学生の皆さんのコロナ体験についてヒアリングを実施してまいりました。この度、ヒアリング結果をもとに、また、専門家にもご参加いただき、「コロナ時代の留学生支援を考える」オンラインワークショップを開催します。コロナ下の“新しい日常”において、留学生の学習、研究、進路、就職、娯楽など、その大学生活を持続可能で有意義なものとするための意見交換の場です。2020年は誰にとっても大変な年でした。新しい年を迎えるにあたり、皆で集まり、前へ進む道を一緒に探しませんか? 日時:12月14日 (月)16:45~18:30 Zoomによる開催 このリンクのフォームまたはポスターのQRコードからお申し込みください。 お申し込み後、会議zoomのリンクをお送りします。     問い合わせ先:金井達也 tatsuyakanai27@gmail.com 協力:国際日本研究学位プログラム http://jap...
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