【11/1】第1回ICR・プレ戦略イニシアティブ共同セミナー 「格差・不平等の政策的解決を目指して」

第1回ICR・プレ戦略イニシアティブ共同セミナー 「格差・不平等の政策的解決を目指して」 人文社会系では、今年度よりプレ戦略イニシアティブに採択されたことから、「格差・不平等の政策的解決」に向けた社会科学研究の拠点形成に向けた共同セミナー第1弾をさっそく企画しました。 本セミナーでは、代表者である山本英弘准教授(本学位プログラムに所属)趣旨アピール、そして、大倉沙江助教(国際公共政策プログラム)にも講演に加わっていただき、ターゲット課題の一つである「女性」に注目した格差・不平等解決に向けての論点、これら2点をご講演いただきます。 開催日時:2021年11月1日(月)15:10?16:30 開催場所:オンライン プログラム: 1. プレ戦略イニシアティブ 令和3年度採択課題「格差・不平等の政策的解決に向けた実証社会科学研究拠点形成」趣旨説明(山本英弘) 2. 女性を代表する政治:女性議員が増えると何が変わるのか?(山本英弘・大倉沙江) 参加費用:無料 事前申し込み方法:参加希望の方は、下記リンクまたはポスターに記載のQR コードよりお申...
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【11/6】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「縄文時代における狩猟採集社会の複雑化」

A01-計画研究01 第17回研究会 計画研究01「西アジア先史時代における生業と社会構造」による第17回研究会を開催します。 日時 2021年11月6日(土)15:00-17:00 会場 Zoomによるオンライン開催 発表者 川島 尚宗 (広島大学) 「縄文時代における狩猟採集社会の複雑化」 ※ オンライン参加をご希望の方は、11月3日(水)までに rcwasia[@]hass.tsukuba.ac.jp (「西アジア都市」事務局:土日は非対応)宛てのメールでご連絡ください。 新学術ホームページ 日本語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html#A01-01_17 英語  http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city_EN/seminar_EN/index_EN.html#A01-01_17
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【6/28】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「ローマ都市――西アジア都市との比較考察に向けて」

C01-計画研究05 第21回研究会 「ローマ都市――西アジア都市との比較考察に向けて」   計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」による第21回研究会を開催します。   日時 6月28日(月) 15:00-18:30 会場 Zoomによるオンライン開催※下記URLよりご参加ください   <報告1> 堀賀貴(九州大学) 「ポンペイ,ヘルクラネウム,そしてオスティア,古代ローマの三大都市遺跡」 <報告2> 大清水裕(滋賀大学) 「タキトゥス『年代記』に見る小アジア諸都市とローマ帝国支配」 <報告3> 増永理考(京都大学) 「色めく都市――ローマ帝国下小アジアにおけるギリシア都市の相貌」   新学術ホームページ 日本語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html#C01-05_21 英語  http://rc...
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【4/1】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ 「トルコ・カッパドキアの聖シメオン教会の保存に関するオンライン研究会(第2回)」

C01-計画研究06 第13回研究会 「トルコ・カッパドキアの聖シメオン教会の保存に関するオンライン研究会(第2回)」 計画研究06「西アジア地域の都市空間の重層性に関する計画論的研究」による第13回研究会を開催します。 日時:2021 年4月1日(木曜日)13:30- 会場:MS Teamsを用いたオンライン開催 プログラム 谷口陽子 「聖シメオン教会の保存に関するプロジェクト概要」 菅原裕文 「カッパドキア岩窟聖堂のデジタルドキュメンテーションの可能性と活用法ーー アギオス・シメオン・スティリティス聖堂の事例から」 伊庭千恵美 「微小環境モニタリングの解析」 高嶋美穂 「クロスセクションの分析、膠着材の分析(ELISA およびLC-MS)」 ディスカッション ※ 参加をご希望の方は、招待をお送りしますので taniguchi.yoko.fu[@]u.tsukuba.ac.jp(筑波大学・谷口陽子)までメールでご連絡ください。 新学術ホームページ*こちらからもご覧いただけます。 日本語 http://rcwasi...
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ムーンショット新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)

地球が安心できる地球をつくろう。 IMAGINE THE FUTURE with the post-anthropocentric "Earth" 概要  メンバー  2050年の社会像  アウトリーチ  メディア情報  リンク 筑波大学人文社会系教員をチームリーダーとする「チーム ポスト・アントロポセン」が科学技術振興機構(JST)ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)に採択されました。人文社会科学及び自然科学の知見を導入し、ベンチャー企業とも協働し、2050年の社会像を検討していきます。   新着情報 2021.3.11. 本ページを公開しました。 2021.5.6  メンバー情報(2021年4月~)を更新しました。 2021.9.9. 筑波会議2021セッション情報を公開しました。   概要 チーム名 チーム ポスト・アントロポセン 調査研究課題名 ポスト・アントロポセンの価値観・行動様式・科学技術に関する調査研究 調査研...
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【2/23】シンポジウム「外国人児童生徒の日本語支援をめぐるソーシャルネットワーク」 

シンポジウム「外国人児童生徒の日本語支援をめぐるソーシャルネットワーク」のご案内 茨城県教育委員会の委託研究事業として、本年度、外国人児童生徒のためのオンライン日本語学習支援プロジェクトを開始しました。 その初年度の報告会を行うとともに、多文化時代の教育を地域で支えるソーシャルネットワークのあり方について、 みなさまと考えていきたいと思います。学群生、大学院生、教職員はもちろん、学外・一般の方、どなたでも自由にご参加ください。 日時:2021年2月23日(火・祝)13:00-15:30 方法:zoomによる開催(参加無料・事前登録制) 詳細:https://is.gd/aqxVxO 2月23日(火・祝)「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」 | 筑波大学 日本語・日本文化学類<https://is.gd/aqxVxO> 茨城県教育委員会グローバル・サポート事業「オンライン学習による日本語初期指導カリキュラム開発・検証に関する研究」令和2年度実施報告会「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」...
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【3/15】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「地中海地域と西アジアとの比較都市論―空間人類学の視点から―」

新学術領域研究「西アジア都市」では、下記の公開講演会をオンライン開催いたします。参加をご希望の方は、以下のURLよりお申し込みください(先着200名)。 https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIuf-itrjgvEtFO0OfIm30W8KpYyIxkZWUC 登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。 ======================================================================= 科研費新学術領域研究「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」 【公開講演会】 日時:令和3年3月15日(月)13:00~15:00 会場:Zoomによるオンライン開催(定員200名) プログラム 13:00~13:10 開会の挨拶 13:10~14:40 公開講演:陣内 秀信(法政大学) 「地中海地域と西アジアとの比較都市論―空間人類学の視点から―」 (コメンテーター:松原 康介(筑波大学)+質疑) 14:40~14:5...
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【2/24】西アジア文明研究センター研究会のお知らせ「十字軍と都市」

C01-計画研究05 第20回研究会 計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」による第20回研究会を開催します。今回は「十字軍と都市」に関する2報告です。奮ってご参加ください。 日時:2021年2月24日(水) 14:00-17:00 会場:Zoomによるオンライン開催 <報告1> 中村 妙子(早稲田大学総合人文科学研究センター) 「シリア諸都市の立地形態と対十字軍戦略:大都市と小都市の比較検討を中心に」 <報告2> 櫻井 康人(東北学院大学) 「フランク人支配下の都市エルサレム」 ※ オンライン参加をご希望の方は、2月22日までに rcwasia[@]hass.tsukuba.ac.jp (「西アジア都市」事務局:土日は非対応) )、または、tomomo[@]l.u-tokyo.ac.jp(守川)宛てに ご連絡ください。([@]を@に変換願います)。 新学術ホームページ*こちらからもご覧いただけます 日本語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/semi...
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【2/5】第9回JINSHA情報共有会・ウェビナー 「責任ある研究評価を考える−大学・研究機関にとっての責任ある研究評価とは−」

第9回JINSHA情報共有会・ウェビナー 「責任ある研究評価を考える−大学・研究機関にとっての責任ある研究評価とは−」 https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/20210205/ 国立大学法人・大学共同利用機関法人では、第4期中期目標・中期計画策定に向けて、評価指標検討を含む作業が進められています。一方、日本学術会議研究評価分科会では、研究評価における定量的評価手法及び資源配分へのその利用の問い直しに関する提言案が作成されるなど、研究評価の課題に対する関心が徐々に広まりつつあります。 2014年以降開催されてきた人文・社会科学系研究推進フォーラム及びJINSHA情報共有会では、フォーラム運営ネットワーク校が中心となり、人社系研究における研究評価の課題について継続的に議論を進めてきました。その中で取り上げた「責任ある研究評価」という概念は、人社系研究に限らずあらゆるステイクホルダーによる評価方法の見直しを求める包括的な概念として注目されています。JINSHA情報共有会では、2021年、この「責任ある研究評価」に焦点を当て理解を深めるとともに、...
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【2/8 】ICRセミナー「新型コロナウイルス感染症と人文・社会科学2」(オンライン開催)

人文社会国際比較研究機構(ICR)では、人文社会系内で行われている 新型コロナウイス感染症に関する研究成果を共有するための セミナー・シリーズを実施しております。 11月の第1回に続き、第2回を下記の通り実施いたしますので、 ご関心のある方はぜひご参加ください。 ※本セミナー・シリーズにつきまして、報告者を募集しております。 新型コロナウイルス感染症に関する研究を行っている先生方で、 ご関心のある方は山本英弘(yamamoto.hidehiro.gf@u.tsukuba.ac.jp) までお声がけください。 記 講演者: 明石純一(人文社会系准教授) 「コロナ禍のマイグレーションを考える:ハイモビリティ時代におけるレジリエントな社会の諸条件」 澤田浩子(人文社会系准教授) 「多文化時代の教育を支えるソーシャルネットワークのあり方」 秋山肇(人文社会系助教) 「COVID-19対策と日本国憲法」 司会:山本英弘 日時:2月8日 14:00~16:00 ※オンライン開催 参加希望者は前日までに下記のページからお申し込みください。 ...
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