PDF公開:『ICR SDGs 不平等セミナー報告書 vol.1』(2020年3月)

2020年2月3日、3月5日に開催した、ICR SDGs 不平等セミナーの報告書(2020年3月)のPDFを全ページ公開します。   第 1 回  アジアの不平等を考える 2020年2月3日(月) 14:00~16:00 @人文社会系棟A101 講演 「社会階層と社会移動の国際比較研究の展開」   三輪哲(東京大学社会科学研究所教授) 「健康格差の社会的要因:医療の質と医療へのアクセス、健康 行動と健康観」   松島みどり(筑波大学人文社会系准教授) 「AI時代における情報格差とアジア」  海後宗男(筑波大学人文社会系教授) 司会・討論:山本英弘(筑波大学人文社会系准教授)   第2回 『共通⾔語』としてのSDGs 岡⼭⼤学の経験から 2020年3⽉5⽇ (木)15:00〜17:00 @⼈⽂社会系棟A422 講演   ⻘尾謙(岡⼭⼤学副理事 岡⼭⼤学⼤学院ヘルスシステム統合科学研究科講師)     (PDF公開) ICR 不平等セミナー報告書 ...
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【2020/5/28プレスリリース】筑波大学とF1000 Research社、オープンサイエンス先導に向けた契約を締結~日本語にも対応した世界初のオープンリサーチ出版~

2020年5月28日 筑波大学のプレスリリースより http://www.tsukuba.ac.jp/news/n202005281630.html 国立大学法人筑波大学(学長:永田恭介)とF1000 Research Limited(Managing Director:レベッカ・ローレンス)は、研究者が英語か日本語で論文が出版できる世界初のオープンリサーチ出版ゲートウェイの開発にむけた契約を締結しました。これにより、筑波大学所属の研究者が迅速且つオープンで透明性の高い方法であらゆる研究やデータを簡単に出版できるようになるだけでなく、人文学や社会科学の研究者が英語で書くか日本語で書くかを選べるようになります。 すべての成果はオープンアクセスで公開されるため、だれでも自由に読むことができます。また、公開と査読の順番を入れ替えることで、迅速かつ透明性の高い研究成果の公開が可能になる「F1000 Research出版モデル」(※注1)を利用します。 「F1000 Research出版モデル」は、著者のためになるように設計されており、公開査読への参加から著作権の帰属に...
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【2020/4/22】ラジオ出演:iMDを紹介しました

新型コロナウイルス感染症の影響により、毎年文部科学省が推奨している「科学技術週間」に合わせてつくば市内の研究所・大学等が実施している「一般公開」が軒並み中止となっています。 そこで筑波大学URAは、KEKや筑波大学発ベンチャーのサナテックシード、up Tsukubaと組んで、研究のポスター展示やYouTubeでのライブ配信を行いました。その時の模様と、筑波大学が開発した独自の研究評価指標iMD(index for Mesuring Diversity)、および筑波大学URAについて、森本行人URAがラジオで語りました。 日時:2020(令和2)年4月22日 11時30分~12時 「Wh@t Tsukuba(FM84.2 ラヂオつくば)」 https://wh6362.wixsite.com/what-tsukub/single-post/2020/04/22/422%E6%B0%B4  
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PDF公開:『筑波大学ICRと人文社会系の研究活動 2013年~2017年度報告書』

『筑波大学ICRと人文社会系の研究活動 2013年~2017年度報告書』(2018年3月)のPDFを全ページ公開します。 (PDF公開) ICRと人文社会系の研究活動 (表紙と目次)
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新刊紹介:『安定を模索するアフリカ』の刊行(ミネルヴァ書房)

http://www.minervashobo.co.jp/book/b241682.html コア研究員の木田剛准教授が竹内幸雄氏(日本大学教授)と共同で編集を担当した『安定を模索するアフリカ』(ミネルヴァ書房)が刊行されました。本書はサハラ以南のアフリカを焦点に絞り、植民地支配を経験した途上国諸国がどのように独立後の困難な道を歩み、そしてグローバル時代の中でどのように進もうとしているのかを考察する16の章と5つのコラムが収録されています。いまだ経済的にも政治的にも脆弱であるものの、新たな国際関係や地域統合が進展し、政治ガヴァナンスの改善の兆しも見えはじめています。アフリカ地域の過去と現状を概観するとともに、アフリカが抱える課題と可能性を分析しながら、未来を展望しようと試みています。なお、本書はミネルヴァ書房の「グローバル・サウスはいま」の第4巻に当たります。   序 章 グローバル化のなかの脆弱性とレジリエンス(木田 剛) [第Ⅰ部 アフリカの変容] 第1章 アフリカにおける国際機関の役割——貧困・開発・民主主義・人権(龍澤邦彦) 第2章 安全...
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フランス国立科学研究センター「音声言語研究所(LPL)」の学術ジャーナル「TIPA」の出版

コア研究員の木田剛准教授が日本学術振興会特別研究員のLaura-Anca Parepa氏(筑波大学)と共同で編集を担当した、フランス国立科学研究センター(CNRS)Laboratoire Parole et Langage(音声言語研究所)主催の学術ジャーナル特別号「紛争と談話」(TIPA No. 32)が出版されました。人文科学と社会科学の研究者の対話が特徴的な特集号です(なお、同ジャーナルの次号も同じ編者による同じ路線の特集になっており、刊行が2017年6月に予定されています)。詳細は以下の通りです。 Laboratoire Parole et Langage (UMR 7309 - CNRS - AMU) Travaux interdisciplinaires sur la parole et le langage (TIPA) No. 32 "Conflit en discours et discours en conflit : approches linguistiques et communicatives (Discourse in conflict and ...
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