【2/16】⽇本語・⽇本事情遠隔教育拠点 シンポジウム2019「未来志向の日本語教育」のお知らせ

2月16日(土曜日)12時より、⽇本語・⽇本事情遠隔教育拠点 シンポジウム2019「未来志向の日本語教育」を開催いたします。 基調講演として英語、日本語を中心としたコーパス言語学、語彙研究など多大な成果を収めている石川慎一郎氏に基調講演をしていただきます。ポスター発表は研究や実践、これまでの振り返りと未来に向けた提言など、様々な発表が予定されていますので、奮ってご参加ください。   日 時:2019年2月16日(土)12:00〜16:50 (受付開始11:30〜) 場 所:筑波大学 大学会館 国際会議室 参加費:無料 参加申込:参加のお申し込みはここからお願いいたします。 基調講演:石川慎一郎先生(神戸大学 教育推進機構 教授) 担当責任者:日本語・日本事情遠隔教育拠点 拠点長 小野正樹         <プログラム>             &...
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【1/23】C01-計画研究06 第2回研究会のお知らせ

1月23日水曜日、13時より、科研費新学術領域研究「都市文明の本質」 におきまして、 計画研究06「西アジア地域の都市空間の重層性に関する計画論的研究」による第2回研究会を開催いたします。 計画研究班内の研究会ですが、ご興味のある方はどなたでも参加をお待ちしております。 日 時:2019年1月23日(水)13:00開始 場 所:筑波大学共同研究棟A501 発表者:谷口 陽子(筑波大学人文社会系) 題 目:「西アジアの文化遺産をまもる・壁画のテクノロジーの分析を通じて」 
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【3/20】計画研究02の第3回研究会のお知らせ

3月20日(水曜日)、16時より、アナトリア考古学研究所の松村公仁先生をお迎えして、A02-計画研究02「古代西アジアにおける都市の景観と機能」の特別講演会を開催いたします。 松村先生は長年アナトリア(現在のトルコ共和国)における発掘調査に携わっており、2009年度からはトルコの首都アンカラの南東約65kmに位置するビュクリュカレ遺跡の調査を指揮しています。同調査はヒッタイト粘土板文書片の発見など、非常に重要な成果を数多くもたらしており、トルコにおける遺跡調査の中でも最も注目を浴びている遺跡の一つに数えられます。講演会ではこの調査についてお話ししていただきます。 皆様ふるってご参加ください。 (さらに…)
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【1/25】A02-計画研究02 第2回研究会のお知らせ

1月25日金曜日、13時より、計画研究02「古代西アジアにおける都市の景観と機能」による国際ワークショップ("The Mesopotamian Landscape Archaeology: Recent Researches in Iraqi-Kurdistan")を開催いたします。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。   日 時:2019年1月25日(金)13:00~17:30 場 所:筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)121講義室 (〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1)   <プログラム> 13:00-13:15  Opening address: Shigeo Yamada (University of Tsukuba) "Topographical Terminology in Cuneiform Texts" 13:15-14:00  Lecture: Jason Ur (Harvard University) "The Archaeological Lands...
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【12/9】計画研究01(A-01 都市文明への胎動)「西アジア先史時代における生業と社会構造」の第2回研究会

コーカサス地方の国、アルメニアより研究者をお迎えし、第2回研究会(講演会)を開催いたします。 アルメニアでは近年、考古学的調査が大きく進展し、新石器時代に農耕が拡散していく状況や、銅石器時代・青銅器時代にも西アジアと文化的に深い関係にあったことが明らかになっています。今回は、そうした最新の成果を基に、アルメニアにおける都市化の過程についてご講演いただきます。 どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。   講演者:Artur Petrosyan(アルメニア国立考古学民族学研究所) 題 目:「アルメニアにおける都市的生活の始まり-村落から都市への変遷-」 言 語:アルメニア語(日本語通訳あり) 日 時: 2018年12月9日(日) 14:30~ 場 所: 筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)121講義室         ※参加費用は無料、申し込みは不要です。 ポスター(PDF)      
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【11/23】国際開発学会第29回全国大会共通論題「持続可能な開発における文化の居場所~ 開発と文化の実践的距離感~」

11月23日(金曜日)15時半より、国際開発学会第29回全国大会の会共通論題として「持続可能な開発における文化の居場所~ 開発と文化の実践的距離感~」を開催いたします。 皆様ふるってご参加ください。   日 時:2018年11月23日(金)15:30~17:30 場 所:筑波大学第3エリア 3A204教室 登壇者:関根 久雄 氏(筑波大学教授)  青柳 茂 氏(ユネスコ・バンコク事務所長)  北村 友人 氏(東京大学大学院准教授)  菅原 鈴香 氏(国際協力機構国際協力専門員)  真崎 克彦 氏(甲南大学教授)  斎藤 文彦 氏(龍谷大学教授) 主 催:国際開発学会             ※参加費用は無料、申し込みは不要です。 ポスター(PDF)  
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【10/19】科研費新学術領域研究「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」A02-計画研究02 第1回講演会

10月19日金曜日、16時45分より下記の通り、講演会を開催いたします。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。   講 師:菊地 咲(ハイデルベルク大学博士課程) 題 目:「古代メソポタミアにおける暦注」 日 時:2018年10月19日(金)16:45~18:00 場 所:筑波大学筑波キャンパス・総合研究棟 B108 ※参加費用は無料、申し込みは不要です。 ポスター(PDF)
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【10/5】科研費獲得セミナー

10月5日金曜日14時より、科研費獲得セミナーが開催されました。   講 師:吉原ゆかり 日 時:2018年10月5日(金)14:00~15:30 場 所:筑波大学 人文社会学系棟 A101                   ※参加費用は無料、申し込みは不要でした。 ポスター(PDF)    
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【10/6】講演のご案内「仕事と家族の関係はどう変わったのか。ドイツの歴史から考える」

10月6日14時より、ユルゲン・コッカ先生(ベルリン・フンボルト大学国際労働史研究所)をお招きし講演会を開催いたします。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。   講 師:ユルゲン・コッカ先生(ベルリン・フンボルト大学国際労働史研究所) 演 題:「仕事と家族の関係はどう変わったのか。ドイツの歴史から考える」日独通訳 ( 筑波大学教授 相澤啓一) 日 時: 2018年10月6日(土) 14:00~16:00 場 所:筑波大学東京キャンパス( 丸ノ内線茗荷谷駅 出口1より徒歩5分) 119室 参 加:無料、先着70名 主 催:日本学術振興会科学研究費プロジェクト(研究代表者:田中洋子) 後 援:日本ドイツ学会、筑波大学ボン・オフィス、筑波大学研究基盤支援プログラム、人文社会国際比較研究機構 協 力:フリードリヒ・エーベルト財団 問い合わせ先:tanaka.yoko.ft@u.tsukuba.ac.jp   <プログラム> 14時~15時 講演 15時~16時 コメントと質疑応答        コメンテーター 姫岡とし子 (...
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【10/2】講演のご案内「日本語教育の多様性:インクルーシブ教育の観点から」

10月2日火曜日13時45分より、ドイツ連邦共和国において日本語教育を牽引してきたモニカ ウンケル先生をお招きし、「日本語教育の多様性:インクルーシブ教育の観点から」との題目で講演を開催いたします。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 講 演:モニカ・ウンケル先生(ドイツ連邦共和国 ケルン大学 教授) 演 題:『日本語教育の多様性:インクルーシブ教育の観点から』 日 時:2018年10月2日(火)13:45〜15:00 場 所:筑波大学 総合研究棟A111 担当責任者:日本語・日本事情遠隔教育拠点 拠点長 小野正樹             ※参加費用は無料、申し込みは不要です。 ポスター(PDF)
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