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【7/14(開催報告)】遺伝研メソッド講習会、シンポジウム「人社系研究と遺伝研メソッドをどう接合させるか?」(人文社会系研究発信週間)

筑波大学では、人文社会系研究発信週間を開催しました。この研究発信週間は、昨年の人文社会系研究発信月間に引き続き、普段は見えづらいが社会的要請の高い人文社会系分野の研究成果を広く社会に伝えることを目的とし、7月13日(木)に、人文社会科学研究科の各専攻長から推薦を受けた大学院生・研究員による「若手研究者プレゼンバトル」、同14日(金)午前10時から「遺伝研メソッド講習会」、午後2時からは、シンポジウム「人社系研究と遺伝研メソッドをどう結合させるか?」を実施し、活発な議論が行われました。 「遺伝研メソッド講習会」では、広海健 国立遺伝学研究所URA室長(リサーチ・アドミニストレーター室)による講習会が行われました。「遺伝研メソッド」とは、国立遺伝学研究所で開発された科学プレゼンテーションのカリキュラムであり、研究発表のトレーニングを通じて、研究者としての論理的思考力、質問や議論する能力を培うことができます。学生だけでなく、若手研究者、教員など多くの研究者のプレゼンテーション能力の向上に成果を上げています。 シンポジウム「人社系研究と遺伝研メソッドをどう結合させるか?」では、平田たつみ ...
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【6/9】辻中機構長が西南大学(中国・重慶)で招待講演、そして客員教授に任命されました

人文社会国際比較研究機構長の辻中教授が、西南大学(中国・重慶)で招待講演を行いました。 また、西南大学の客員教授に任命されました。   講演は日本語で行われ、筑波大学で学位博士(社会科学)を2016年に修得した 劉維 同大学 講師が通訳を行いました。 出席は、同大学の行政管理・政治学分野、日本研究分野の教員、大学院生、学部生約80名。 1時間半の講演に続き、約10名から活発な質疑がありました。 同時に、辻中豊機構長を同大学の客員(客座)教授として招聘することが決定され、任命式と記念撮影が行われました。 日 時:2017年6月9日(金)9:00~11:30 演 題:人文社会科学研究イノベーションとしての国際日本研究:日本とアジアのローカルガバナンス  
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【~6/30】平成29年度 英文での研究成果発信支援プログラム

本学人文社会系研究者の研究成果を広く世界に向けて発信することを目的とし、英文校正費用を (一部)支援するプログラムを実施いたします。   【英訳・校閲対象】 ①アブストラクトの英訳(1ページ程度) ②論文(ページ数および論文の種類は問わない)   【対象】:人文社会系教員   【条件】:申請する際には、審査を行うときの参考にするため、英文で発信することの意義・ 効果等について200字程度で申込フォームに記入すること。 ①について ・リポジトリへ登録すること。 ・日本語の論文および著書を対象とする。(過去10年以内のもの) ・英訳に用いる日本語アブストラクトは、A4サイズ1枚程度(図表を含めることも可) として、本人が作成する。 ・リポジトリへの英訳アブストラクト登録にかかる出版元への許諾、共著の場合の他の 著者への許諾、必要に応じた図版提供許諾は、本人が行う。 ・全訳、校閲のみも可とする。   ②について ・今年度中に投稿...
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