【3/16-17】国際シンポジウム「文化の対話と翻訳・翻案」

3月16日(金)から17日(土)にかけてタシケント国立東洋学大学にて国際シンポジウム「文化の対話と翻訳・翻案」を開催します。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。   中央アジア・ウズベキスタン共和国の筑波大学タシケントオフィスで行われる人文研究集会で、文学・翻訳研究、言語研究、移民研究などの発表がなされます。 2016年に第1回が行われ、本会は2回目になります。     日 時:2018年3月16日(金)~ 17日(土) 場 所:タシケント国立東洋学大学                     プログラム(PDF)      
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【12/1】TSUKUBA index Web公開記念シンポジウム(開催報告)

筑波大学では昨年度から毎年、「人文社会系 研究発信月間」を設け、シンポジウム、ワークショップなどを相次いで行っています。研究発信月間は、普段は見えづらいが社会的要請の高い人文社会系分野の研究成果を広く社会に伝えることを目的とし、今年も11月を中心に、24のイベントを開催しています。一部のイベントを除き全て一般参加可で入場無料です。 今回の目玉企画として、12月1日午後3時から、筑波大学東京キャンパス文京校舎にて「TSUKUBA index Web公開記念シンポジウム」を開催しました。シンポジウムは、筑波大学人文社会系が独自に開発した学術誌の格付け指標(iMD)の説明に続き、4名のコメンテーターから発表があり、後半は質疑応答が行われました。 冒頭、筑波大学の木越英夫理事・副学長(研究担当)より挨拶があり、続いて筑波大学学長補佐室長の池田潤教授(人文社会系)より「TSUKUBA indexについて」、逸村裕教授(図書館情報メディア系)より「iMDの位置付けと可能性~TSUKUBA indexへのコメント」と題する発表がありました。 コメンテーターとして柿田佳子氏 (エルゼ...
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