プロジェクト

人文社会国際比較研究機構(ICR)に関連する研究センター、研究プロジェクト、ラボラトリーなどを紹介いたします。

研究センター

人文社会国際比較研究機構は、国際比較日本研究センター、西アジア文明研究センター、日本語・日本文化発信力強化研究拠点という三領域を融合させる形で設立、学内初の人社系の学術センターとして出発しました。

国際比較日本研究センター
人文社会科学分野を中心とした諸科学の政策的・社会的ニーズに対応した国際的な教育研究拠点の整備、特に日本をめぐる比較と国際性についての研究を行っています。

分野:学際・複合・社会科学
代表者:辻中豊


※国際比較日本研究センターのページへリンクします

 

西アジア文明研究センター
西アジアは、人類史の大転換点の舞台であり続けた地域であり、このような人類社会の歴史プロセスは、現代のあらゆる社会における基層文化の形成に大きく関わっているといえます。このような研究フィールドを対象とする学際的研究の発信を行っています。

分野:学際・複合・新領域
代表者:常木晃

 

西アジア文明研究センターページへリンクします

 

 

 日本語日本文化発信力強化研究拠点

筑波大学研究戦略イニシアティブ推進機構により、平成 24 年度プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型)として採択されたものであり、日本語・日本文化の発信力強化に関する研究拠点を形成することを目的として活動しています。

分野:人文科学
代表者:坪井美樹
HP:https://www.jinsha.tsukuba.ac.jp/research_group/jc
※筑波大学人文社会系のページへリンクします

 

研究プロジェクト

名称 概要 代表者 ホームページ
海外教育研究ユニット招致プロジェクト 筑波大学人文社会系では、2014年度〜2018年度の5年間、ドイツ・ハンブルク大学アジア・アフリカ研究所インド学チベット学研究室の3名の教授を本学教授として招聘することとなりました。3名の先生方は交代で年に2〜3ヶ月本学に滞在し、教育・研究活動を行います。  吉水千鶴子 http://ierlp.jinsha.tsukuba.ac.jp/

研究ラボラトリー

名称 概要 代表者 ホームページ
 LCSL 筑波大学総合言語科学ラボラトリー

Language and Communication Science Laboratory

 本研究ラボラトリーは、筑波大学人文社会国際比較研究機構(ICR)(平成25年4月1日設立)の活動のうち、言語研究をダイナミックに推進するために立ち上げた研究ラボの1つである。平成27年(2015年)9月1日に発足した。
言語は驚くほどの創造性、複雑性、多様性に満ちている。本ラボラトリーは、言語とコミュニケーションの総合研究を通じて、ヒトをヒトたらしめる言語の本質に迫り、人間の相互理解のメカニズムを解明し、人間性(ヒューマニティ)研究に貢献する。
矢澤真人  http://lcsl.jinsha.tsukuba.ac.jp/
 地域と気候変動の社会問題解析ラボラトリー

Laboratory for Social Analysis of Regions And Climate Alteration

ミッションと目的

海後宗男  http://japan.tsukuba.ac.jp/~saraca/

人社系の科研費・受託研究

課題名 プログラム名 概要 分野 代表者 ホームページ
エネルギー政策・言説の日独地域比較 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業領域開拓プログラム 研究概要
ポンチ絵
※日本学術振興会のホームページへリンクします
社会科学、複合、学際 レスリータック川﨑  http://icrhs.tsukuba.ac.jp/archives/5053