ICRの主要研究部門

文明の衝突を超えて、日本の立ち位置を学問として確立し、グローバルな課題に立ち向かうことのできる人文社会科学を実現すべく、ICRは次の研究部門を持つ。

 

 

部門1:国際比較日本研究部門

市民社会とガバナンスを世界15か国以上に及ぶ地域で実証的に比較し、現代日本と世界の問題点、特徴解法を導き出す。

部門2:文明史研究部門

国民国家的な枠組みをこえて、それぞれの集団のよって立つ様々な文明が実はほぼ同一の基層に立って成立しているという事実を検証することを目指す。

部門3:日本語・日本文化発信研究部門

日本語・日本文化にかかわる戦略的な国際ネットワーキングと新研究領域の協働研究により、現代文化の多様性を発信する。