第36回ICRセミナー

7月27日(木)15時30分より、第36回ICRセミナーを開催いたします。登録不要、参加無料です。ご来場お待ちしております。 ポスター(PDF) 齋藤奈保 氏 一般財団法人 国際IT財団 事務局長 (筑波大学国際関係学類卒業) タイトル:企業・公共のデジタル変革最前線~米国・英国調査から~ 日時:7月27日(木)15:30-17:00 場所:人文社会系棟A101
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サバティカル報告会(第35回ICRセミナー)

7月26日(水)18時より、サバティカル報告会(第35回ICRセミナー)を開催いたします。登録不要、参加無料です。ご来場お待ちしております。 ポスター(PDF) 三宅裕 教授(歴史・人類学専攻) 濱田真 教授(現代語・現代文化専攻) 日時:7月26日(水)18:00-19:30 場所:人文社会系棟A101
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第1回教員・職員協働セミナー(第34回ICRセミナー)

7月19日(水)18時より、第1回教員・職員協働セミナー(第34回ICRセミナー)を開催いたします。登録不要、参加無料です。ご来場お待ちしております。   ポスター(PDF) 話題提供: 青島俊之氏(学生支援) 征矢南海子氏(学群教務) 日時:7月19日(水)18:00~19:30 場所:人文社会系棟A101 登録不要、参加無料
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人文社会系学術展示室OPEN

展示室1
人文社会学系棟2階A210室では、人文社会系における研究を広く内外に発信するため、「人文社会系学術展示室」をオープンしています。 展示室では、人文社会系教員の著書・訳本のほか、国内外の遺跡から発掘された遺物や、東京高等師範学校・東京教育大学時代の所蔵品などを公開しております。 また、人文社会系のリサーチユニット(研究者グループ)の研究内容をパネル展示しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 ■展示室の場所  筑波大学 中地区 第1エリア 人文社会学系棟A210 (茨城県つくば市天王台1-1-1) アクセス:「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第一エリア前」又は「筑波大学中央」下車 ■開室時間 平日の9時~16時 ※学外の方も含め、どなたでも見学できます。事前申し込みは不要です。 ※見学の際には、入口手前の「入室者名簿」へのご記入に協力願います。
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辻中機構長が西南大学(中国・重慶)で招待講演、そして客員教授に任命されました

人文社会国際比較研究機構長の辻中教授が、西南大学(中国・重慶)で招待講演を行いました。 また、西南大学の客員教授に任命されました。 日時:2017年6月9日(金)午前9時から11時半 講演タイトル:人文社会科学研究イノベーションとしての国際日本研究:日本とアジアのローカルガバナンス 講演は日本語で行われ、筑波大学で学位博士(社会科学)を2016年に修得した 劉維 同大学 講師が通訳を行いました。 出席は、同大学の行政管理・政治学分野、日本研究分野の教員、大学院生、学部生約80名。 1時間半の講演に続き、約10名から活発な質疑がありました。 同時に、辻中豊機構長を同大学の客員(客座)教授として招聘することが決定され、任命式と記念撮影が行われました。  
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平成29年度 英文での研究成果発信支援プログラム

本学人文社会系研究者の研究成果を広く世界に向けて発信することを目的とし、英文校正費用を (一部)支援するプログラムを実施いたします。   【英訳・校閲対象】 ①アブストラクトの英訳(1ページ程度) ②論文(ページ数および論文の種類は問わない)   【対象】:人文社会系教員   【条件】:申請する際には、審査を行うときの参考にするため、英文で発信することの意義・ 効果等について200字程度で申込フォームに記入すること。 ①について ・リポジトリへ登録すること。 ・日本語の論文および著書を対象とする。(過去10年以内のもの) ・英訳に用いる日本語アブストラクトは、A4サイズ1枚程度(図表を含めることも可) として、本人が作成する。 ・リポジトリへの英訳アブストラクト登録にかかる出版元への許諾、共著の場合の他の 著者への許諾、必要に応じた図版提供許諾は、本人が行う。 ・全訳、校閲のみも可とする。   ②について ・今年度中に投稿...
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『脱原発の哲学』合評会

日時:2017年5月18日(木)18時15分~20時30分会場:筑波大学人文社会学系棟A101(「人文社会学系棟」:中央図書館向かい) http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html事前予約必要なし、入場無料コメント:五十嵐泰正(筑波大学人文社会系)、本間信和(筑波大学大学院)、早尾貴紀(東京経済大学、311受入全国協議会)著者からの応答:佐藤嘉幸(筑波大学人文社会系)、田口卓臣(宇都宮大学)司会:問合せ:木村周平(筑波大学人文社会系 shuhei.kimura{@}gmail.com)主催:科研費基盤研究C「啓蒙期から現代に至るカタストロフィの思想と表象に関する総合的研究」共催:筑波大学人文社会国際比較研究機構(ICR)PDFチラシ→★(人文書院HPより抜粋(http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n18808.html))
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【開催報告】第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム

第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム 「地域と共に新しい“ジンブン”力を創造する人社系研究の展開」の開催報告が、琉球大学研究推進機構のHPに掲載されました。 http://www.res.lab.u-ryukyu.ac.jp/news_170427.html 筑波大学人文社会国際比較研究機構も共催として参加しました。 (以下、琉球大学研究推進機構HPより抜粋) ++++++++++++++++++++++++++++++ 日 時:2017年3月3日(金)13:30–18:00     (13時会場,終了後,情報交換会) 場 所:国立大学法人 琉球大学 研究者交流施設・50周年記念館 主 催:琉球大学研究推進機構研究企画室 共 催:京都大学学術研究支援室 筑波大学URA研究戦略推進室/ICR 大阪大学経営企画オフィスURAプロジェクト 早稲田大学研究戦略センター 本フォーラムは,人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA,事務系職員,行政機関・資金配分機関の関係者等がともに議論し,考え,行動することを通じて,互いにエンカレッジし...
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【新刊紹介】辻中先生、ダダバエフ先生の編著が刊行されました

人文社会系の辻中豊先生、ダダバエフ・ティムール先生の編著が刊行されました。 2017 Social Capital Construction and Governance in Central Asia: Communities and NGOs in post-Soviet Uzbekistan, Co-edited with Tsujinaka, Yutaka and Murod Ismailov. NY: Palgrave Macmillan. (ISBN 978-1-137-52233-7), Editors: Dadabaev, Timur, Ismailov, Murod, Tsujinaka, Yutaka (Eds.) 本の内容と目次はこちら。
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【新刊紹介】『安定を模索するアフリカ』の刊行(ミネルヴァ書房)

http://www.minervashobo.co.jp/book/b241682.html コア研究員の木田剛准教授が竹内幸雄氏(日本大学教授)と共同で編集を担当した『安定を模索するアフリカ』(ミネルヴァ書房)が刊行されました。本書はサハラ以南のアフリカを焦点に絞り、植民地支配を経験した途上国諸国がどのように独立後の困難な道を歩み、そしてグローバル時代の中でどのように進もうとしているのかを考察する16の章と5つのコラムが収録されています。いまだ経済的にも政治的にも脆弱であるものの、新たな国際関係や地域統合が進展し、政治ガヴァナンスの改善の兆しも見えはじめています。アフリカ地域の過去と現状を概観するとともに、アフリカが抱える課題と可能性を分析しながら、未来を展望しようと試みています。なお、本書はミネルヴァ書房の「グローバル・サウスはいま」の第4巻に当たります。   序 章 グローバル化のなかの脆弱性とレジリエンス(木田 剛) [第Ⅰ部 アフリカの変容] 第1章 アフリカにおける国際機関の役割——貧困・開発・民主主義・人権(龍澤邦彦) 第2章 安全...
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国際シンポジウム:アーネスト・ヘミングウェイ像の再構築 ~21世紀の視座から~

【ポスター(PDF)】 20世紀文学を代表する一作家であるアーネスト・ヘミングウェイの生誕120周年を目前にひかえ、筑波大学アメリカ文学会では、筑波大学人文社会国際比較機構(ICR)の協力のもとに、21世紀という視座からあらためてヘミングウェイ像の再構築を試みる国際シンポジウムを開催することといたしました。1920年代の批評から現代に至る先行研究を基盤に、ヘミングウェイの肖像、イデオロギー、メディア、テクストという多角的な側面から新たな研究成果を発信いたします。 講師には、ヘミングウェイ研究において顕著な国際的業績をもつ両教授、ハンブルク大学教授のペーター・ローデンベルク氏(The Making of Ernest Hemingway: Celebrity, Photojournalism, and the Emergence of the Modern Lifestyle Media. Berlin: Lit Verlag, 2014)、及び、筑波大学教授の宮本陽一郎氏(“‘Papa’ and Fidel: Cold War, Cuba, and Two Interp...
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フランス国立科学研究センター「音声言語研究所(LPL)」の学術ジャーナル「TIPA」の出版

コア研究員の木田剛准教授が日本学術振興会特別研究員のLaura-Anca Parepa氏(筑波大学)と共同で編集を担当した、フランス国立科学研究センター(CNRS)Laboratoire Parole et Langage(音声言語研究所)主催の学術ジャーナル特別号「紛争と談話」(TIPA No. 32)が出版されました。人文科学と社会科学の研究者の対話が特徴的な特集号です(なお、同ジャーナルの次号も同じ編者による同じ路線の特集になっており、刊行が2017年6月に予定されています)。詳細は以下の通りです。 Laboratoire Parole et Langage (UMR 7309 - CNRS - AMU) Travaux interdisciplinaires sur la parole et le langage (TIPA) No. 32 "Conflit en discours et discours en conflit : approches linguistiques et communicatives (Discourse in conflict and ...
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【新刊紹介】木田剛先生の著書が刊行されました

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ICR(人文社会国際比較研究機構)コア研究員の木田剛准教授が、フランスで寄稿した論文集が刊行されました。   論文名は「Symbolisme gestuel de la gastronomie japonaise」(日本美食におけるジェスチャー象徴論)で、寿司職人の手さばきで演出される日本の美食空間の「おもてなし文化」をマルチモダリティ理論の観点から論じた内容となっています。 書籍名:Les gestes culinaires : mise en scène de savoir-faire 出版社:Paris: L'Harmattan出版(2017年2月) 出版社へのリンク:http://www.editions-harmattan.fr/index.asp?navig=catalogue&obj=livre&no=52687
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【参加者募集】第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム(2017年3月3日@琉球大学)

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人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員、行政機関・資金配分機関の関係者等が集うフォーラムの第3回が、琉球大学にて開催されます。参加費は無料・事前登録ありです。是非ご参加ください。 (さらに…)
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First LAM-ARENA Seminar(9th-10th January 2016)

First LAM-ARENA Seminar Different Persepectives on Africa in Globalization 9th-10th January 2016  Alliance for Research on North Africa, University of Tsukuba, Ibaraki, Tsukuba, Japan   Project rationale and objectives The crossed analysis of the fields of intervention of both structures (ARENA and LAM) leads to think that a fruitful collaboration can be led by taking advantage of specificities of each center. Indeed, the approach of LAM concerns the whole continent but does not under...
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