人文社会系学術展示室OPEN

展示室1
人文社会学系棟2階A210室では、人文社会系における研究を広く内外に発信するため、「人文社会系学術展示室」をオープンしています。 展示室では、人文社会系教員の著書・訳本のほか、国内外の遺跡から発掘された遺物や、東京高等師範学校・東京教育大学時代の所蔵品などを公開しております。 また、人文社会系のリサーチユニット(研究者グループ)の研究内容をパネル展示しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 ■展示室の場所  筑波大学 中地区 第1エリア 人文社会学系棟A210 (茨城県つくば市天王台1-1-1) アクセス:「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第一エリア前」又は「筑波大学中央」下車 ■開室時間 平日の9時~16時 ※学外の方も含め、どなたでも見学できます。事前申し込みは不要です。 ※見学の際には、入口手前の「入室者名簿」へのご記入に協力願います。
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【新刊紹介】辻中先生、ダダバエフ先生の編著が刊行されました

人文社会系の辻中豊先生、ダダバエフ・ティムール先生の編著が刊行されました。 2017 Social Capital Construction and Governance in Central Asia: Communities and NGOs in post-Soviet Uzbekistan, Co-edited with Tsujinaka, Yutaka and Murod Ismailov. NY: Palgrave Macmillan. (ISBN 978-1-137-52233-7), Editors: Dadabaev, Timur, Ismailov, Murod, Tsujinaka, Yutaka (Eds.) 本の内容と目次はこちら。
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【新刊紹介】『安定を模索するアフリカ』の刊行(ミネルヴァ書房)

http://www.minervashobo.co.jp/book/b241682.html コア研究員の木田剛准教授が竹内幸雄氏(日本大学教授)と共同で編集を担当した『安定を模索するアフリカ』(ミネルヴァ書房)が刊行されました。本書はサハラ以南のアフリカを焦点に絞り、植民地支配を経験した途上国諸国がどのように独立後の困難な道を歩み、そしてグローバル時代の中でどのように進もうとしているのかを考察する16の章と5つのコラムが収録されています。いまだ経済的にも政治的にも脆弱であるものの、新たな国際関係や地域統合が進展し、政治ガヴァナンスの改善の兆しも見えはじめています。アフリカ地域の過去と現状を概観するとともに、アフリカが抱える課題と可能性を分析しながら、未来を展望しようと試みています。なお、本書はミネルヴァ書房の「グローバル・サウスはいま」の第4巻に当たります。   序 章 グローバル化のなかの脆弱性とレジリエンス(木田 剛) [第Ⅰ部 アフリカの変容] 第1章 アフリカにおける国際機関の役割——貧困・開発・民主主義・人権(龍澤邦彦) 第2章 安全...
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フランス国立科学研究センター「音声言語研究所(LPL)」の学術ジャーナル「TIPA」の出版

コア研究員の木田剛准教授が日本学術振興会特別研究員のLaura-Anca Parepa氏(筑波大学)と共同で編集を担当した、フランス国立科学研究センター(CNRS)Laboratoire Parole et Langage(音声言語研究所)主催の学術ジャーナル特別号「紛争と談話」(TIPA No. 32)が出版されました。人文科学と社会科学の研究者の対話が特徴的な特集号です(なお、同ジャーナルの次号も同じ編者による同じ路線の特集になっており、刊行が2017年6月に予定されています)。詳細は以下の通りです。 Laboratoire Parole et Langage (UMR 7309 - CNRS - AMU) Travaux interdisciplinaires sur la parole et le langage (TIPA) No. 32 "Conflit en discours et discours en conflit : approches linguistiques et communicatives (Discourse in conflict and ...
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【新刊紹介】木田剛先生の著書が刊行されました

97823431108511
ICR(人文社会国際比較研究機構)コア研究員の木田剛准教授が、フランスで寄稿した論文集が刊行されました。   論文名は「Symbolisme gestuel de la gastronomie japonaise」(日本美食におけるジェスチャー象徴論)で、寿司職人の手さばきで演出される日本の美食空間の「おもてなし文化」をマルチモダリティ理論の観点から論じた内容となっています。 書籍名:Les gestes culinaires : mise en scène de savoir-faire 出版社:Paris: L'Harmattan出版(2017年2月) 出版社へのリンク:http://www.editions-harmattan.fr/index.asp?navig=catalogue&obj=livre&no=52687
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