辻中豊ICR機構長が招待講演を行いました

辻中豊ICR機構長が、5月19日に大雁民国ソウル市で開催された「CARIFS第1回国際会議」で招待講演を行いました。ソウル1 ソウル2
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1st Annual International Conference in Conflict and Integration
http://sskn.kr/?p=2068

  • May 19, 2017
    Yonsei Sangnamkwan Building 6F, Seoul, Korea

Network Governance and Intragroup Cohesion:
Explaining Public Policy Satisfaction in Japan
(Professor, University of Tsukuba, former President of Japanese Political Science Association)

 

5月19日、大韓民国ソウル市の延世大学校で 「第1回CARIFS国際会議」開催された。主催は、社会科学および政治学を専門とするセンターであるCARIFS; Center for Advanced Research in Integrated Future Society、後援をNational Research Foundation of Koreaがつとめる国際会議。

第1回目となる今回の国際会議は、「衝突と統合 Conflict and Integration」をテーマに、世界からおよそ20名の学者が招待され、議論が行われた。この会議では、「社会的な葛藤の中の第三者」セッションにて、「日本におけるネットワークガバナンスと団結力~日本における公共政策の満足度を事例に~」と題して、辻中豊、筑波大学人文社会国際比較研究機構長(筑波大学人文社会系教授、日本政治学会前理事長)が招待講演を行った。招待講演では、延世大学校のSangjoon Kim教授が座長を務め、仏レンヌ政治学院のErik Neveu教授らによる講演も行われた。他にもイタリア、ブルガリア、台湾の研究者から講演があり、参加者との活発な議論が行われた。