【新刊紹介】木田剛先生の著書が刊行されました

ICR(人文社会国際比較研究機構)コア研究員の木田剛准教授が、フランスで寄稿した論文集が刊行されました。

 

論文名は「Symbolisme gestuel de la gastronomie japonaise」(日本美食におけるジェスチャー象徴論)で、寿司職人の手さばきで演出される日本の美食空間の「おもてなし文化」をマルチモダリティ理論の観点から論じた内容となっています。

書籍名:Les gestes culinaires : mise en scène de savoir-faire

出版社:Paris: L’Harmattan出版(2017年2月)

 

出版社へのリンク:http://www.editions-harmattan.fr/index.asp?navig=catalogue&obj=livre&no=52687