第27回ICRセミナー 【開催日:5月30日(月)】

5月30日(月)、筑波大学にて第27回ICRセミナーを開催いたします。

 原文はこちらをご覧ください。

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Immigrants without Immigration:
Japan’s Restrictive Migration Policy in Comparative Perspective
「移住なき移民:日本の制限的移民政策に関する比較分析」

■日時:5月30日(月) 15:15-16:30

■会場:筑波大学人文社会系棟A101

■講師:Michael Strausz (Texas Christian University)

 

要旨:
現在、日本は先進国のなかで最も厳しい移民政策をとっているといえるが、自民党議員の多くはその点について口を閉ざしている。しかしながら日本は少子高齢化に由来する深刻な労働者の減少の問題に直面しています。 本セミナーでは、主に以下の2つのリサーチ・クエスチョンを提示して議論を展開する。第一に、なぜ日本は高度成長期において他の先進国のように外国人労働者を積極的に受け入れようとしなかったのか。そして第二に、近い将来において大規模な移民政策の実施はありうるのかどうか。
これらの問いについて考えていきます。

 

講師のマイケル・ストラウス氏について:
テキサスクリスチャン大学准教授。専門は政治学。国際交流基金フェロー。筑波大学客員研究員。